NEMA 小1〜高3の全教科

古文の総合演習

高校3年国語 / 文法・単語・読解の総合。

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文法(助動詞・係り結び)と単語(古語)の知識を組み合わせて、まとまった古文を読解する力を仕上げます。和歌の技法もあわせて確認します。

だいじな考え方

「なり」は接続で意味が変わる。文法・単語・和歌の技法を組み合わせて読む。

やりかた

  1. 助動詞の直前の語の活用形を確かめ、意味を決める
  2. 係助詞があれば、文末の活用形が対応しているか確かめる
  3. 古語の意味を、現代語とのちがいに注意して読む
  4. 和歌があれば、掛詞・枕詞・序詞がないか探す

れい

問題: 「音になむ聞く。」の文末の活用形を答えなさい。

  1. 文中の係助詞をさがす
  2. 「なむ」が見つかる
  3. 「なむ」があるときの文末の形を思い出す
  4. 連体形になると分かる

答え: 連体形

つまずきやすいところ

「なり」の意味を、接続を確かめずに答えてしまう

終止形なら伝聞・推定、連体形や体言なら断定です

枕詞と序詞を同じものだと考える

枕詞は決まった5音、序詞は5音以上の自由な句というちがいがあります

たしかめ方

この単元の練習

古文の総合演習の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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