NEMA 小1〜高3の全教科

古文(随筆・日記)

高校2年国語 / 和歌を含む文章の読解。

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三大随筆(『枕草子』『方丈記』『徒然草』)や、『土佐日記』『更級日記』などの日記文学を読みます。和歌を含む文章の読み方も学びます。

だいじな考え方

三大随筆の作者と、それぞれの思想的な特徴をセットで覚える。

やりかた

  1. 作品名から、作者とジャンル(随筆・日記)を思い出す
  2. 文章に描かれた自然や人事から、作者の考え方(無常観など)を読み取る
  3. 古語の意味を、現代語とのちがいに気をつけて確かめる
  4. 和歌が引用されていれば、本文の内容とどう対応しているか考える

れい

問題: 『方丈記』に流れる、世の中が移り変わっていくことを見つめる思想を何といいますか。

  1. 『方丈記』の作者(鴨長明)を思い出す
  2. 内容が、家や人の移り変わりを描いていることを思い出す
  3. この見方を表す言葉を考える
  4. 思想の名前を答える

答え: 無常観

つまずきやすいところ

『枕草子』と『方丈記』の作者を反対に覚える

『枕草子』は清少納言、『方丈記』は鴨長明が書きました

古語「ゆかし」を「奥ゆかしい」という今の言葉と同じ意味で読む

古語の「ゆかし」は「見たい」という意味です

たしかめ方

この単元の練習

古文(随筆・日記)の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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