NEMA 小1〜高3の全教科

関係詞

高校1年英語 / 関係代名詞・関係副詞と非制限用法。

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関係副詞(where/when/why/how)の使い方と、コンマの有無で意味が変わる制限用法・非制限用法を学ぶ単元です。

だいじな考え方

あとの文が不完全なら関係代名詞、完全なら関係副詞。コンマの有無が「限定」か「説明の追加」かを分ける。

やりかた

  1. 関係詞のあとに続く文を確認する
  2. 主語や目的語が抜けた不完全な文なら関係代名詞を選ぶ
  3. 抜けている要素がなく完全な文なら、意味(場所・時・理由・方法)に合う関係副詞を選ぶ
  4. コンマを付けるかどうかで、限定(制限用法)か説明の追加(非制限用法)かを決める

れい

問題: 「京都は、わたしが去年訪れた都市です。それはとても美しかった」の後半を関係代名詞の非制限用法でつなげましょう。

  1. 「京都」はすでに1つに特定されている固有名詞
  2. 説明を付け足すだけなので非制限用法(コンマ付き)を使う
  3. 先行詞 Kyoto は物なので which を選ぶ(非制限用法では that は使えない)
  4. Kyoto, which I visited last year, was very beautiful. の形になる

答え: Kyoto, which I visited last year, was very beautiful.

つまずきやすいところ

抜けている要素がない完全な文の前で関係代名詞を使う(the house which I live)

あとが完全な文なら関係副詞を使う(the house where I live)

固有名詞のあとの非制限用法にthatを使う(Kyoto, that I visited, ~)

非制限用法にはthatを使えない。which やwhoを使う

たしかめ方

この単元の練習

関係詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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