NEMA 小1〜高3の全教科

比較と仮定法

高校1年英語 / 比較の慣用表現と仮定法過去・過去完了。

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比較を使った慣用表現と、過去の事実と反対のことを述べる仮定法過去完了を学ぶ単元です。

だいじな考え方

仮定法過去は「いま」の反対、仮定法過去完了は「あのとき」の反対。時のズレが形に出る。

やりかた

  1. 比較の慣用表現なら the+比較級を2つ並べ、変化の対応関係を作る
  2. 仮定法なら、伝えたい内容が現在の反対か過去の反対かを確認する
  3. 現在の反対なら If+過去形、過去の反対なら If+had+過去分詞にする
  4. 主節もそれに合わせて would+原形、または would have+過去分詞にする

れい

問題: 「もしもっと早く出発していたら、電車に間に合っていただろう」を英語にしましょう。

  1. これは過去の事実(実際には早く出発しなかった)と反対の話
  2. If節は had + 過去分詞にする。If we had left earlier
  3. 主節は would have + 過去分詞にする
  4. If we had left earlier, we would have caught the train. の形になる

答え: If we had left earlier, we would have caught the train.

つまずきやすいところ

過去の反対の話なのに、仮定法過去(If+過去形)を使ってしまう

過去の事実と反対のことは仮定法過去完了(If+had+過去分詞)で表す

the+比較級の文で、2つ目の節にthe more を付け忘れる

the+比較級, the+比較級 は両方の節にtheを付けて対応させる

たしかめ方

この単元の練習

比較と仮定法の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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