NEMA 小1〜高3の全教科

文型と時制

高校1年英語 / 5文型と現在・過去・未来の使い分け。

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文を SV・SVC・SVO・SVOO・SVOC の5つの型に分類する方法と、現在形・過去形・未来表現の使い分けを整理する単元です。

だいじな考え方

OとCの見分け方はただ1つ。イコールの関係にあるかどうかを確かめる。

やりかた

  1. 動詞のあとに続く語(たち)を確認する
  2. その語が主語や前の目的語とイコールの関係なら補語(C)、そうでなければ目的語(O)と判断する
  3. SとVの数を数え、SV/SVC/SVO/SVOO/SVOCのどれかに当てはめる
  4. 時を表す語や文脈から、現在・過去・進行・未来のどれで表すかを選ぶ

れい

問題: 「彼女はそのニュースにわたしたちを驚かせた」の文型を判断しましょう。She surprised us with the news.

  1. 動詞は surprised、その後ろに us がある
  2. us と with the news はイコールの関係ではない(us=ニュース、ではない)
  3. with the news は前置詞のかたまりで、文型を作る要素には数えない
  4. S(She)+V(surprised)+O(us)なので、この文はSVO

答え: SVO

つまずきやすいところ

look happy を look と happy を切り離し、happy を目的語だと考えてしまう

look happy は S=happy のイコール関係なのでC。look はSVCを作る動詞

未来のことなら何でも will を使い、be going to との使い分けをしない

前から決めていた予定にはbe going to、その場の判断にはwillを使う

たしかめ方

この単元の練習

文型と時制の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

文型と時制を解く