NEMA 小1〜高3の全教科

完了形と態

高校1年英語 / 完了形の用法と受動態の展開。

この単元を解く(7ページ・無料)

過去のある時点よりさらに前のことを表す過去完了と、進行形・完了形・助動詞と組み合わさった受動態の形を学ぶ単元です。

だいじな考え方

受動態はbe動詞の部分を進行形・完了形・助動詞の形に変え、過去分詞はいつも同じ。

やりかた

  1. 出来事が2つあり、片方がもう一方より前かどうかを確認する
  2. より前の出来事なら had + 過去分詞(過去完了)にする
  3. 受動の意味(される側)かどうかを確認する
  4. 進行・完了・助動詞のどれと組み合わせるかに応じて、be動詞の部分の形を変える

れい

問題: 「その橋は現在、修理されている最中です」を英語にしましょう。

  1. 「される側」なので受動態を使う
  2. 「~されている最中」なので進行形と組み合わせる
  3. 進行形の受動態は being + 過去分詞
  4. The bridge is being repaired now. の形になる

答え: The bridge is being repaired now.

つまずきやすいところ

2つの過去の出来事に、両方とも同じ過去形を使ってしまう

あとの出来事より前に起きたほうは、過去完了(had+過去分詞)で表す

進行形の受動態で過去分詞を -ing形にしてしまう(is being repairing)

受動態では過去分詞のまま変えず、be動詞の部分だけ形を変える(is being repaired)

たしかめ方

この単元の練習

完了形と態の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

完了形と態を解く