NEMA 小1〜高3の全教科

分詞と分詞構文

高校1年英語 / 分詞の後置修飾と分詞構文。

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分詞が名詞を後ろから説明する働きを土台に、接続詞を使った文を分詞1語で表す分詞構文と、付帯状況の表し方を学ぶ単元です。

だいじな考え方

分詞構文は「接続詞+主語を消し、動詞を-ing形にする」だけで作れる。

やりかた

  1. 接続詞でつながれた2つの文の主語が同じか確認する
  2. 同じなら、従属節の接続詞と主語を消す
  3. 動詞を-ing形にする(受け身ならbeing+過去分詞、より前の出来事ならhaving+過去分詞)
  4. 主節の前か後ろに置き、コンマでつなぐ

れい

問題: 「電車に乗り遅れたので、彼は会議に遅刻した」を分詞構文を使って英語にしましょう。

  1. 元の文は Because he missed the train, he was late for the meeting.
  2. 主語 he が主節と同じなので、Because と he を消す
  3. missed を-ing形にして Having missed(電車に乗り遅れたのは会議より前の出来事なのでhaving+過去分詞)
  4. Having missed the train, he was late for the meeting. の形になる

答え: Having missed the train, he was late for the meeting.

つまずきやすいところ

主節より前の出来事なのに、ただの-ing形(Missing the train)にしてしまう

主節より前に起きたことは having + 過去分詞で表す(Having missed the train)

主語がちがう2つの文にも、分詞構文の主語を消してしまう

主語がちがうときは、分詞構文の前に主語を残す(独立分詞構文)

たしかめ方

この単元の練習

分詞と分詞構文の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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