NEMA 小1〜高3の全教科

不定詞と動名詞

高校1年英語 / 準動詞の使い分けと意味上の主語。

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不定詞と動名詞の意味のちがいと、それぞれの動作をだれがするのかを示す「意味上の主語」の付け方を学ぶ単元です。

だいじな考え方

不定詞は for/of + 人、動名詞は所有格(目的格) + 人 で、意味上の主語を作る。

やりかた

  1. 未来・1回きりのことなら不定詞、すでにしたこと・くり返しなら動名詞を選ぶ
  2. 動作をするのが文の主語と同じか別かを確認する
  3. 別の人なら、不定詞は for(人を評価する語ではof)+人、動名詞は所有格(目的格)+人を前に置く
  4. 全体を読み、意味上の主語と動詞の動作主が合っているか確認する

れい

問題: 「あなたがこの本を読むことは大切です」を英語にしましょう。

  1. 「大切だ」という評価を先に It is important で言う
  2. 「あなたが読むこと」は不定詞で表す
  3. 意味上の主語は for you
  4. It is important for you to read this book. の形になる

答え: It is important for you to read this book.

つまずきやすいところ

remember to do と remember doing を同じ意味だと思い込む

remember to do は「これからすることを覚えている」、remember doing は「したことを覚えている」で意味がちがう

意味上の主語を、常にfor+人で作ってしまう(It is kind for you to help me.)

人の性質を評価する形容詞のときはof+人を使う(It is kind of you to help me.)

たしかめ方

この単元の練習

不定詞と動名詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

不定詞と動名詞を解く