NEMA 小1〜高3の全教科

地理総合:世界の自然環境

高校1年社会 / 気候・地形と自然災害。

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プレートの動きが作る地形と、ケッペンの気候区分、それらが引き起こす自然災害について学びます。

だいじな考え方

地形も気候も「なぜそこにそれがあるか」を、プレートの動きや大気の循環という原因から考える。

やりかた

  1. その地形・気候が、プレートのどんな動き(沈み込み・広がりなど)と関係するかを確認する
  2. 気温と降水量の組み合わせから、気候区分を判断する
  3. 地形や気候の特徴が、どんな自然災害につながるかを考える
  4. 災害への対策が、その地域の地形・気候とどう関係しているかを考える

れい

問題: 日本列島の周辺で地震や火山活動が活発な理由を説明しなさい。

  1. 日本列島の位置(プレートの境界)を確認する
  2. プレートがぶつかり合ったり、沈み込んだりしていることを確認する
  3. プレートの動きが地震や火山活動を引き起こすことを結びつける

答え: 日本列島が複数のプレートの境界に位置しており、プレートの動きによって地震や火山活動が引き起こされるから

つまずきやすいところ

海溝とU字谷を、どちらも氷河によってできた地形だと混同する

海溝はプレートが沈み込む場所にできる地形、U字谷は氷河が谷を削ってできる地形で、成因がちがう

熱帯雨林気候とサバナ気候を、どちらも一年中雨が多い気候だと思いこむ

熱帯雨林気候は一年中多雨、サバナ気候は雨季と乾季がある気候で、降水パターンがちがう

たしかめ方

この単元の練習

地理総合:世界の自然環境の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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