NEMA 小1〜高3の全教科

随筆と実用文

高校1年国語 / 筆者の視点と、資料を読む力。

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体験や見聞をもとに自由に書かれた随筆と、契約書や説明書のように実用の目的で書かれた実用文を読みます。事実と感想の区別、資料の読み方を学びます。

だいじな考え方

資料は、まず目的と出典を確かめてから読む。

やりかた

  1. 随筆では、文末の形から事実と感想を見分ける
  2. 実用文では、何のために書かれた文書かを最初に確かめる
  3. グラフや表は、単位と目盛りを見てから数値を読み取る
  4. 複数の資料は、共通点と相違点を整理しながら比較する

れい

問題: 「今日は快晴だった。とても気持ちがよかった。」の、事実の文と感想の文を分けなさい。

  1. それぞれの文末を見る
  2. 「快晴だった」は確かめられることがら
  3. 「気持ちがよかった」は筆者の感じ方
  4. 事実と感想に分ける

答え: 事実「今日は快晴だった」、感想「とても気持ちがよかった」

つまずきやすいところ

グラフの数値を、目盛りを確かめずに読む

目盛りの間隔がグラフによってちがうことがあるので、必ず確認します

報告文の中で、常体と敬体を混ぜて書いてしまう

一つの文章の中では、常体か敬体のどちらかにそろえます

たしかめ方

この単元の練習

随筆と実用文の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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