NEMA 小1〜高3の全教科

漢文入門

高校1年国語 / 句形の基礎と訓読。

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漢文を日本語として読むための句形の基礎を学びます。返り点・再読文字・使役・受身・反語といった、漢文特有の言い回し(句形)を覚えます。

だいじな考え方

再読文字は1字を2回、句形は決まった読み方とセットで覚える。

やりかた

  1. 返り点(レ点・一二点・上下点)にそって、読む順を確かめる
  2. 再読文字があれば、1回目・2回目の読み方をあてはめる
  3. 「使」「為」「豈」などの句形の型を見つけ、対応する意味を当てはめる
  4. 置き字は読まずに、意味だけを受け取る

れい

問題: 「使民戦」の「使」を含む句形の意味を答えなさい。

  1. 「使AB」の形になっていることに気づく
  2. 使役の句形だと分かる
  3. 「Aに(を)Bさせる」の形にあてはめる
  4. 意味を答える

答え: 民衆を戦わせる(使役)

つまずきやすいところ

再読文字を1回しか読まない

再読文字は必ず2回読みます

白文と訓読文を反対に覚える

漢字だけのものが白文、訓点をつけたものが訓読文です

たしかめ方

この単元の練習

漢文入門の練習問題が6ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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