NEMA 小1〜高3の全教科

一日の生活

小学6年英語 / 日課を時刻とともに伝える。

この単元を解く(7ページ・無料)

起きる時刻や勉強する時刻など、毎日くり返す日課を、時刻や頻度の言葉といっしょに伝える単元です。

だいじな考え方

時刻は at の後ろ、頻度の言葉は動作の言葉の前に置く。

やりかた

  1. 伝えたい日課の動作(get up, have breakfast, study など)を決める
  2. 時刻を伝えるときは、動作の言葉の後ろに at + 時刻を続ける
  3. 頻度を伝えるときは、動作の言葉の前に always などを置く
  4. 主語(I など)から順に、文の形に組み立てる

れい

問題: 「わたしはいつも7時に起きます」を英語で言いましょう。

  1. 動作は「起きる」なので get up
  2. 「いつも」は always で、get up の前に置く
  3. 時刻「7時に」は at seven
  4. I always get up at seven. の形になる

答え: I always get up at seven.

つまずきやすいところ

時刻の前の at を忘れて I get up seven. のように言う

時刻の前には必ず at を置く(at seven)

頻度の言葉を文の最後に置いてしまう(I get up at seven always.)

always などの頻度の言葉は、ふつう動作の言葉の前に置く

たしかめ方

この単元の練習

一日の生活の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

一日の生活を解く