起きる時刻や勉強する時刻など、毎日くり返す日課を、時刻や頻度の言葉といっしょに伝える単元です。
だいじな考え方
- 毎日くり返す動作(起きる、勉強する、寝るなど)は、I get up. や I study. のように、ふだんの言い方をそのまま使います。
- 時刻は at を使って表します。at seven や at six thirty のように、at の後ろに時刻を続けます。日本語の「7時に」の「に」にあたる言葉が at です。
- 頻度(いつもするか、ときどきするか)は always, usually, sometimes などの言葉で表し、ふつう動作の言葉の前に置きます。
時刻は at の後ろ、頻度の言葉は動作の言葉の前に置く。
やりかた
- 伝えたい日課の動作(get up, have breakfast, study など)を決める
- 時刻を伝えるときは、動作の言葉の後ろに at + 時刻を続ける
- 頻度を伝えるときは、動作の言葉の前に always などを置く
- 主語(I など)から順に、文の形に組み立てる
れい
問題: 「わたしはいつも7時に起きます」を英語で言いましょう。
- 動作は「起きる」なので get up
- 「いつも」は always で、get up の前に置く
- 時刻「7時に」は at seven
- I always get up at seven. の形になる
答え: I always get up at seven.
つまずきやすいところ
時刻の前の at を忘れて I get up seven. のように言う
時刻の前には必ず at を置く(at seven)
頻度の言葉を文の最後に置いてしまう(I get up at seven always.)
always などの頻度の言葉は、ふつう動作の言葉の前に置く
たしかめ方
- 文の中に、時刻の前に at があるかを確認します。
- 頻度の言葉が動作の言葉の前にあるか、声に出して読みながら確かめます。