小学6年算数 / 角柱・円柱の体積。
角柱や円柱の体積を、底面積と高さを使って求める単元です。直方体の体積の考え方を、いろいろな形の柱に広げます。
角柱・円柱の体積=底面積×高さ。
問題: 底面が半径5cmの円で、高さが8cmの円柱の体積を求めましょう。円周率は3.14とします。
答え: 628cm3
底面積を求めずに、半径や1辺の長さをそのまま高さにかけてしまう
先に底面全体の面積(底面積)を求めてから、高さをかける
三角柱の底面積を求めるときに、三角形の面積の公式(底辺×高さ÷2)の「÷2」を忘れる
底面の形に合った面積の公式を、正しく最後まで使う
底面がどこかを、立体の置き方によって見失ってしまう
底面は、同じ形が向かい合って2つある面。どちらを下にして置いても底面は変わらない
立体の体積の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。