NEMA 小1〜高3の全教科

立体の体積

小学6年算数 / 角柱・円柱の体積。

この単元を解く(6ページ・無料)

角柱や円柱の体積を、底面積と高さを使って求める単元です。直方体の体積の考え方を、いろいろな形の柱に広げます。

だいじな考え方

角柱・円柱の体積=底面積×高さ。

やりかた

  1. 立体の底面の形を確かめる
  2. その形に合わせて底面積を求める(三角形、円など)
  3. 底面積に高さをかける
  4. 単位(cm3など)をつけて答えを書く

れい

問題: 底面が半径5cmの円で、高さが8cmの円柱の体積を求めましょう。円周率は3.14とします。

  1. 円柱の体積は底面積×高さ
  2. 底面積は5×5×3.14=78.5
  3. 高さは8cm
  4. 78.5×8=628

答え: 628cm3

つまずきやすいところ

底面積を求めずに、半径や1辺の長さをそのまま高さにかけてしまう

先に底面全体の面積(底面積)を求めてから、高さをかける

三角柱の底面積を求めるときに、三角形の面積の公式(底辺×高さ÷2)の「÷2」を忘れる

底面の形に合った面積の公式を、正しく最後まで使う

底面がどこかを、立体の置き方によって見失ってしまう

底面は、同じ形が向かい合って2つある面。どちらを下にして置いても底面は変わらない

たしかめ方

この単元の練習

立体の体積の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

立体の体積を解く