NEMA 小1〜高3の全教科

文字と式

小学6年算数 / x や y を使って数量を表す。

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分からない数や、変わる数量をxやyという文字で表し、いろいろな数にあてはめて考える単元です。

だいじな考え方

文字は、いろいろな数を代わりに表すための箱。

やりかた

  1. 数量の関係を、ことばの式で表す(代金=1個の値段×個数、など)
  2. 変わる数量を文字(xやy)に置きかえる
  3. 文字を使った式を作る
  4. 文字に数をあてはめる(代入する)ときは、その数を文字の場所にそのまま入れて計算する

れい

問題: 1本80円のえんぴつをx本買うときの代金をy円として、xとyの関係を式に表しましょう。また、x=5のときのyを求めましょう。

  1. 代金=1本の値段×本数、という関係を考える
  2. 1本の値段は80円、本数はx本
  3. 式にすると y=80×x
  4. x=5を代入すると y=80×5=400

答え: y=80×x、x=5のときy=400

つまずきやすいところ

xとyのどちらが「何本か」で、どちらが「代金か」を取りちがえる

文字がそれぞれ何を表しているかを、式を作る前にはっきり決めておく

代入するとき、文字の場所に数を入れずに、そのまま文字を残してしまう

代入は、文字をその数にそっくり置きかえること。計算までして値を出す

「80×x」を「80x」と省略して書けることを知らず、いつも×を書かないと式ではないと思う

数と文字の積は、×を省いて「80x」のように書いてもよい

たしかめ方

この単元の練習

文字と式の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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