小学6年算数 / x や y を使って数量を表す。
分からない数や、変わる数量をxやyという文字で表し、いろいろな数にあてはめて考える単元です。
文字は、いろいろな数を代わりに表すための箱。
問題: 1本80円のえんぴつをx本買うときの代金をy円として、xとyの関係を式に表しましょう。また、x=5のときのyを求めましょう。
答え: y=80×x、x=5のときy=400
xとyのどちらが「何本か」で、どちらが「代金か」を取りちがえる
文字がそれぞれ何を表しているかを、式を作る前にはっきり決めておく
代入するとき、文字の場所に数を入れずに、そのまま文字を残してしまう
代入は、文字をその数にそっくり置きかえること。計算までして値を出す
「80×x」を「80x」と省略して書けることを知らず、いつも×を書かないと式ではないと思う
数と文字の積は、×を省いて「80x」のように書いてもよい
文字と式の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。