小学6年算数 / 並べ方と組み合わせを落ちなく数える。
ものの並べ方や組み合わせ方が、全部で何通りあるかを、もれなく重複なく数える方法を学ぶ単元です。樹形図や表を使って整理します。
並べ方は順番を区別する。組み合わせ方は順番を区別しない。
問題: A、B、Cの3人から2人を選んで、係の仕事をしてもらいます。選び方は何通りありますか。
答え: 3通り
組み合わせ方の問題で、並べ方のように順番も区別して数えてしまい、多く数えすぎる
組み合わせ方では、同じ相手の組は1回だけ数える。順番のちがいは数えない
樹形図をかくときに、枝分かれのもれがあり、数えきれていない場合がある
どの場合も同じ順番(たとえばアルファベット順)で枝を出し、もれをふせぐ
「少なくとも1つは○○」のような問題で、全部の場合から求めればよいことに気づかない
求めたい場合が複雑なときは、「全部の場合の数−あてはまらない場合の数」で求められないか考える
場合の数の練習問題が7ページあります。 一問一答は4問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。