NEMA 小1〜高3の全教科

円の面積

小学6年算数 / 円と、円を組み合わせた図形の面積。

この単元を解く(6ページ・無料)

円の面積の求め方をふりかえりながら、円の一部や、円を組み合わせた図形の面積を求める単元です。

だいじな考え方

組み合わせた図形は、たすかひくかで求める。

やりかた

  1. 図形が、円のどんな組み合わせでできているかを見きわめる
  2. 必要な半径や角度を図から読み取る
  3. 円の面積の公式や、たし算・ひき算を使って、求めたい部分の面積を計算する
  4. 単位(cm2など)をつけて答えを書く

れい

問題: 半径10cmの円から、半径6cmの円をくりぬいた図形の面積を求めましょう。円周率は3.14とします。

  1. 大きい円の面積は10×10×3.14=314
  2. 小さい円の面積は6×6×3.14=113.04
  3. くりぬいた図形の面積は、大きい円から小さい円をひく
  4. 314-113.04=200.96

答え: 200.96cm2

つまずきやすいところ

組み合わさった図形を、そのまま1つの図形として面積の公式にあてはめようとする

どの円やどの部分を、たすかひくかを先に決めてから計算する

半径と直径を取りちがえたまま、面積の公式にあてはめてしまう

面積の公式で使うのは半径。直径が与えられていたら2でわる

おうぎ形の面積を求めるのに、角度の割合をかけ忘れる

おうぎ形は円の一部。円全体の面積に、360分のその角度をかける

たしかめ方

この単元の練習

円の面積の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

円の面積を解く