小学6年算数 / 度数分布・柱状グラフ・代表値。
データをいくつかの区間に分けて整理する「度数分布表」と、それをグラフにした「柱状グラフ」、データの特ちょうを表す「代表値」(平均値・中央値・最頻値)を学ぶ単元です。
データの特ちょうは、平均値だけでなく中央値・最頻値でも見る。
問題: 5人のテストの点数が、60点、80点、70点、90点、80点でした。中央値を求めましょう。
答え: 80点
データを大きさの順に並べかえずに、そのままの順番で真ん中を探してしまう
中央値を求める前に、必ずデータを小さい順(または大きい順)に並べかえる
データの個数が偶数のとき、真ん中の1つだけを中央値としてしまう
個数が偶数のときは、真ん中の2つのデータの平均を中央値とする
最頻値を、いちばん大きい値や、いちばん小さい値と勘ちがいする
最頻値は、もっとも個数(度数)が多い値。大きさとは関係ない
データの調べ方の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。