NEMA 小1〜高3の全教科

日本の歴史(古代)

小学6年社会 / 縄文から平安まで。

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縄文時代から平安時代まで、日本の社会や政治がどのように移り変わっていったかを、できごとのつながりで学びます。

だいじな考え方

できごとを覚えるときは、その前に何があって、その結果どうなったかをセットで考える。

やりかた

  1. できごとが起きた時代(縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良・平安)をたしかめる
  2. そのできごとの前に、どんな問題や状きょうがあったかを考える
  3. できごとによって、何がどう変わったかを考える
  4. 関係する人物の名前と、その人が何をしたかをセットで覚える

れい

問題: 645年に中大兄皇子らが始めた政治の改革を何といいますか。また、その目的を答えなさい。

  1. 645年の改革の名前を思い出す
  2. それまで豪族が力をもっていた状きょうを確認する
  3. 天皇中心の国づくりを目指したことを確認する

答え: 大化の改新。豪族の力をおさえ、天皇中心の政治のしくみを作るため

つまずきやすいところ

縄文時代と弥生時代を、どちらも米づくりの時代だと思いこむ

米づくりが伝わったのは弥生時代から。縄文時代は狩りや採集が中心

摂関政治を、天皇が自分で行った政治だと思いこむ

摂関政治は、藤原氏が天皇の代わりに実際の政治を動かしたしくみ

たしかめ方

この単元の練習

日本の歴史(古代)の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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