NEMA 小1〜高3の全教科

世界の中の日本

小学6年社会 / 日本とつながりの深い国と国際協力。

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日本とつながりの深い国や、国際連合を中心とした国際協力について学びます。

だいじな考え方

国どうしのつながりを知るには、「何を」「だれと」やり取りしているかを見るとよい。

やりかた

  1. 日本とその国が、どんなもの(資源・食料・工業製品など)をやり取りしているかをたしかめる
  2. 国際連合のどの機関が、どんな役わりをもつかを整理する
  3. 支援が政府によるもの(ODA)か、民間によるもの(NGO)かを区別する
  4. 文化のちがいを、対立ではなく、認め合う関係として考える

れい

問題: 発展途上国に対して、日本の政府が行う資金や技術の援助を何といいますか。

  1. 援助の主体が政府か民間かをたしかめる
  2. 政府が行うものの略称を思い出す
  3. 民間団体が行うNGOと区別する

答え: ODA(政府開発援助)

つまずきやすいところ

ODAとNGOを、どちらも同じ団体が行うものだと思いこむ

ODAは政府が行う援助、NGOは民間の団体が行う活動で、行う主体がちがう

貿易を「輸出だけ」「輸入だけ」の一方通行だと考える

貿易は輸出と輸入の両方からなり、日本は資源を輸入し工業製品を輸出することが多い

たしかめ方

この単元の練習

世界の中の日本の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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