NEMA 小1〜高3の全教科

電気の利用

小学6年理科 / 発電・蓄電と、電気の変換。

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これは、電気をつくり、ため、ほかのはたらきに変えて利用することについての勉強です。

だいじな考え方

電気は、光・熱・運動など、ほかのエネルギーに変えて使われる。

やりかた

  1. 電気をつくる方法(手回し発電機・光電池)を確認する
  2. コンデンサーにためた電気の量を、豆電球が光る時間などで比べる
  3. つないだ道具(豆電球・LED・モーター・電熱線)によって、電気が何に変わっているかを考える
  4. 同じ条件でLEDと豆電球を比べ、どちらが長く光るかを見る

れい

問題: 同じ量の電気をコンデンサーにため、豆電球とLEDにそれぞれつないだところ、LEDのほうが長く光り続けた。この理由を説明しなさい。

  1. 豆電球は、光るときに多くの電気を熱として使ってしまう
  2. LEDは、電気を光に変える割合が高く、むだが少ない

答え: LEDのほうが、電気を光に変える効率がよく、むだが少ないから

つまずきやすいところ

電気は、使うとなくなってしまうだけだと考えてしまう

電気は、光や熱、運動など、ほかの種類のエネルギーに変わって利用されています

発電の方法は、手回し発電機だけだと思ってしまう

光電池のように、光のエネルギーから電気をつくる方法もあります

たしかめ方

この単元の練習

電気の利用の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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