NEMA 小1〜高3の全教科

生物と環境

小学6年理科 / 食物連鎖と生き物のつながり。

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これは、「食べる・食べられる」の関係でつながる生き物たちと、環境との関わりについての勉強です。

だいじな考え方

生き物どうしのつり合いは、増えすぎても減りすぎてもくずれる。

やりかた

  1. 「食べる・食べられる」の関係を、生産者→消費者の順にたどる
  2. どの生き物が増えると、どの生き物にえいきょうが出るかを考える
  3. 死んだ生き物やふんが、分解者によってどうなるかを考える
  4. 気体のやり取りは、光合成と呼吸のそれぞれで、何が出て何が入るかを整理する

れい

問題: ある池で、小さな魚を食べるカエルが急に減った。このとき、小さな魚の数はどうなると考えられますか。

  1. カエルが減ると、小さな魚を食べる生き物が減る
  2. 食べられる数が減るので、小さな魚は増えると考えられる

答え: 小さな魚は増えると考えられる

つまずきやすいところ

分解者は、生き物のつながりに関係ないと思ってしまう

分解者は、死んだ生き物を分解して、養分を自然にもどす大切な役目をしています

植物は酸素だけを出し、二酸化炭素は関係ないと思ってしまう

植物は光合成で二酸化炭素を取り入れて酸素を出し、呼吸では逆に酸素を取り入れて二酸化炭素を出しています

たしかめ方

この単元の練習

生物と環境の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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