NEMA 小1〜高3の全教科

植物のつくり

小学6年理科 / 根・茎・葉のはたらきと光合成。

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これは、根・茎・葉のはたらきと、葉で行われる光合成についての勉強です。

だいじな考え方

道管は水の通り道、師管は養分の通り道。光合成は葉緑体で行われる。

やりかた

  1. 水がどこを通って葉まで運ばれるかを、根→茎(道管)→葉の順にたどる
  2. 光合成に必要な材料(日光・水・二酸化炭素)と、できる物(でんぷん・酸素)を分けて考える
  3. でんぷんができたかを調べるには、ヨウ素液の色の変化を見る
  4. 蒸散のはたらきは、気孔での水の出入りとして考える

れい

問題: 日光の当たった葉と、日光を当てなかった葉のそれぞれにヨウ素液をつけたところ、日光の当たった葉だけが青むらさき色になった。この結果から何が分かりますか。

  1. ヨウ素液が青むらさき色に変わったのは、でんぷんがある証こ
  2. 日光の当たった葉だけにでんぷんができている

答え: 日光が当たることで光合成が行われ、でんぷんがつくられたことが分かる

つまずきやすいところ

道管と師管を、どちらも水が通る管だと混同してしまう

水が通るのは道管、養分が通るのは師管です。役目がちがいます

気孔は葉の表側に多いと思ってしまう

気孔は多くの植物で葉の裏側に多くあります。日光を直接受けにくく、水分の失われすぎを防いでいます

たしかめ方

この単元の練習

植物のつくりの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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