NEMA 小1〜高3の全教科

人の体のつくり

小学6年理科 / 消化・呼吸・血液の循環。

この単元を解く(7ページ・無料)

これは、食べ物の消化、呼吸、そして血液の循環についての勉強です。

だいじな考え方

表面を広くすることで、吸収や交換の効率を上げている。

やりかた

  1. 食べ物の通り道を、口から順にたどる
  2. どこで消化され、どこで養分・水分が吸収されるかを確かめる
  3. 肺と心臓のはたらきを、酸素・二酸化炭素・血液の流れで説明する
  4. じん臓のはたらきを、血液の中の不要な物という視点で考える

れい

問題: 小腸の内側に、ひだやたくさんの小さな突起があるのは、どのような役に立っていますか。

  1. ひだや突起があると、小腸の内側の表面積が大きくなる
  2. 表面積が大きいほど、養分にふれる面が増える

答え: 表面積を大きくして、養分を効率よく吸収できるようにしている

つまずきやすいところ

養分の吸収も水分の吸収も、同じ小腸で行われると思ってしまう

養分はおもに小腸、水分はおもに大腸で吸収されます

血液は、酸素や養分を運ぶだけだと思ってしまう

血液は、二酸化炭素や不要な物を運び去るはたらきもしています

たしかめ方

この単元の練習

人の体のつくりの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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