NEMA 小1〜高3の全教科

てこのはたらき

小学6年理科 / 支点・力点・作用点とつり合い。

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これは、てこのつくり(支点・力点・作用点)と、てこがつり合う決まりについての勉強です。

だいじな考え方

おもりの重さ×支点からのきょり が、左右で等しいときにつり合う。

やりかた

  1. 支点・力点・作用点の位置を見分ける
  2. つり合いを調べるときは、左右それぞれで「重さ×きょり」を計算する
  3. 左右の値を比べて、等しければつり合い、ちがえば重いほうにかたむくと考える
  4. 分からない重さやきょりは、つり合いの式から逆に求める

れい

問題: 実験用てこの支点から左に3の位置に10gのおもりをつるした。右に5の位置に何gのおもりをつるすと、つり合いますか。

  1. 左側は、重さ×きょり=10×3=30
  2. 右側も30にならないとつり合わない
  3. 右側の重さを□とすると、□×5=30
  4. □=30÷5=6

答え: 6g

つまずきやすいところ

支点から同じきょりでなくても、同じ重さならつり合うと思ってしまう

つり合うかどうかは、重さだけでなくきょりもかけ合わせて決まります

支点に近いほど、小さな力で持ち上げられると思ってしまう

反対です。支点から力点までを遠くするほど、小さな力ですみます

たしかめ方

この単元の練習

てこのはたらきの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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