NEMA 小1〜高3の全教科

漢字(6年)

小学6年国語 / 6年で習う漢字191字。

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6年生では、191字の漢字を習います。同じ音で意味のちがう同音異義語を、文の意味に合わせて正しく使い分けられるようにします。

だいじな考え方

同音異義語は、文の意味から漢字を決める。

やりかた

  1. 読み方が同じでも、いくつかの漢字が考えられないか疑う
  2. 前後の文の意味を読む
  3. 文の意味に合う漢字を選ぶ
  4. 書いたあとで、意味が通るか確かめる

れい

問題: 「委員会でとうろんする。」の「とうろん」を漢字で書きなさい。

  1. 「とうろん」という読みから、漢字の見当をつける
  2. 委員会での話し合いという意味を考える
  3. 話し合う意味の熟語をさがす
  4. 「討論」という漢字を当てる

答え: 討論

つまずきやすいところ

音が同じ熟語を、意味を考えずにどれでも当てはめる

前後の文の意味を読んでから、合う漢字を選びます

部首が似ている字(「福」と「複」)を混同する

「福」はしめすへん(神事)、「複」はころもへん(衣類・重なり)と、意味で見分けます

たしかめ方

この単元の練習

漢字(6年)の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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