NEMA 小1〜高3の全教科

古典と漢文

小学6年国語 / 枕草子・論語などに触れる。

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『枕草子』などの古文と、『論語』などの漢文に触れます。漢文を日本語として読むための、返り点や書き下し文のきまりを覚えます。

だいじな考え方

返り点は、下から上へ返って読む合図。

やりかた

  1. レ点があれば、その字のすぐ下から1字上に返って読む
  2. 一二点があれば、一のついた字を先に読み、二のついた字にもどる
  3. 訓点にそって読んだ順を、日本語の文(書き下し文)にする
  4. 作品名と作者・登場人物をあわせて覚える

れい

問題: 「学」レ「思」の順で読むとき、どちらを先に読みますか。

  1. レ点は1字だけ返って読む印
  2. 「思」のあとにレ点がついている
  3. レ点の下の字を先に読む
  4. 「思」を先に読み、「学」にもどる

答え: 思

つまずきやすいところ

一二点とレ点の役目を混同する

レ点は1字だけ、一二点は2字以上へだてて返るときに使います

古語の「うつくし」を今の「美しい」と同じ意味だと思う

古語の「うつくし」は「かわいらしい」という意味です

たしかめ方

この単元の練習

古典と漢文の練習問題が5ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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