小学5年算数 / 偶数奇数、倍数と約数、最小公倍数・最大公約数。
2でわりきれるかどうかで決まる偶数・奇数、ある数を何倍かした「倍数」、ある数をわりきる「約数」、そして2つの数に共通する公倍数・公約数を学ぶ単元です。
倍数はかけ算で作る数、約数はわり算でわりきれる数。
問題: 8と12の最大公約数を求めましょう。
答え: 4
約数を書き出すときに、1やその数自身を数え忘れる
1と、その数自身も必ず約数にふくまれる
最小公倍数と最大公約数を、求め方を混同してしまう
公倍数は数が大きくなっていく中からいちばん小さいものを、公約数は小さい数の中からいちばん大きいものをさがす
偶数と奇数を、一の位以外の数字も見て判断しようとする
偶数か奇数かは、一の位の数字だけで決まる。一の位が0・2・4・6・8なら偶数
整数の性質の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。