小学5年算数 / 人口密度や速さの考え方。
「1あたり」の量でくらべる考え方を学ぶ単元です。人口密度(1km2あたりの人数)や速さ(1時間あたりに進む道のり)などを扱います。
くらべるときは、1あたりの大きさにそろえる。
問題: 時速40kmで2時間30分進んだときの道のりは何kmですか。
答え: 100km
時速を求めるのに、道のりと時間をたし算やひき算してしまう
単位量あたりの大きさは、わり算(全体÷もとになる量)で求める
分を60でわらずに、そのまま整数として時間の計算にまぜてしまう
30分は0.5時間のように、分は時間の単位になおしてから計算する
人口密度をくらべるとき、面積が広いほうが「こんでいる」と考えてしまう
人口密度は1km2あたりの人数。面積の広さそのものではなく、1あたりの人数でくらべる
単位量あたりの大きさの練習問題が4ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。