NEMA 小1〜高3の全教科

割合

小学5年算数 / 割合・百分率・歩合と、くらべ方。

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もとにする量に対して、くらべる量がどれだけにあたるかを表す「割合」と、それを百分率(%)で表す方法を学ぶ単元です。

だいじな考え方

割合=くらべる量÷もとにする量。

やりかた

  1. 何が「もとにする量」で、何が「くらべる量」かを文から見つける
  2. 求めたいものに合わせて、割合・くらべる量・もとにする量のどれかを式で求める
  3. %で表すときは、割合を100倍する
  4. 答えの単位(割合・%・円など)を確かめて書く

れい

問題: 定価800円のシャツを、2割引きで買いました。代金はいくらですか。

  1. 2割引きは、もとの値段の2割(0.2)だけ安くなるという意味
  2. 割引かれる金額は「もとにする量×割合」で求める
  3. 800×0.2=160
  4. 代金は定価から割引き分をひいた金額

答え: 640円

つまずきやすいところ

「2割引き」を、代金が2割になると勘ちがいして800×0.2をそのまま答えにしてしまう

「2割引き」は「2割安くなる」という意味。もとの値段からその分をひく

%の数字を、そのまま割合の数として使ってしまう(30%を0.3ではなく30として計算する)

%を計算に使うときは、100でわって割合の形になおす

もとにする量とくらべる量を、問題文の順番だけで決めてしまう

「何に対しての割合か」を考えて、もとにする量を見きわめる

たしかめ方

この単元の練習

割合の練習問題が5ページあります。 一問一答は4問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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