NEMA 小1〜高3の全教科

食料生産

小学5年社会 / 米づくり・水産業と食料自給率。

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米づくりや水産業のようすと、日本の食料自給率について学びます。

だいじな考え方

自給率が低いということは、それだけ外国の生産や輸出入に日本の食生活が左右されるということ。

やりかた

  1. その食料がどこで、どんな気候・地形の条件のもとで作られているかをたしかめる
  2. 生産方法(促成栽培・抑制栽培・養しょく業など)の目的を考える
  3. 自給率のグラフから、輸入にたよっている割合を読み取る
  4. 生産者から消費者までの流通の流れをたどる

れい

問題: 日本の食料自給率が低いと、どのような問題が起こりますか。

  1. 自給率が低いということは輸入にたよる割合が高いということ
  2. 輸入相手国で不作や紛争が起きると、輸入が止まることがある
  3. 食料が不足したり、値段が上がったりするおそれがある

答え: 外国の生産や情勢の変化によって、食料が不足したり値段が上がったりするおそれがある

つまずきやすいところ

促成栽培と抑制栽培を、どちらも「早める」栽培だと混同する

促成栽培は出荷を早める、抑制栽培は出荷を遅らせる栽培で、目的が反対

養しょく業と栽培漁業を同じだと思いこむ

養しょく業は最後まで育てて出荷し、栽培漁業は稚魚を放流して自然の中で育ててからとる

たしかめ方

この単元の練習

食料生産の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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