NEMA 小1〜高3の全教科

環境を守る

小学5年社会 / 公害の歴史と、自然を守る取り組み。

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高度経済成長期に起きた公害の歴史と、自然環境を守るための取り組みについて学びます。

だいじな考え方

経済の発展と環境を守ることを両立させる考え方が、持続可能な開発。

やりかた

  1. その環境問題がいつ、どこで、なぜ起きたかをたしかめる
  2. 原因となった物質(水銀・カドミウムなど)とひ害の関係を確認する
  3. 問題への対策(法律・技術・エネルギーの転かんなど)を考える
  4. 森林や海などの自然の結びつきから、なぜその対策が必要かを考える

れい

問題: 熊本県で発生した、水銀が原因の公害病を何といいますか。

  1. 四大公害病を思い出す(水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそく・新潟水俣病)
  2. 熊本県で起きたのはどれかをたしかめる
  3. 原因物質が水銀であることも確認する

答え: 水俣病

つまずきやすいところ

水俣病とイタイイタイ病を混同する

水俣病は水銀が原因で熊本県などで発生し、イタイイタイ病はカドミウムが原因で富山県で発生した

環境を守ることと経済の発展を、両立できないものだと考える

持続可能な開発のように、自然を守りながら発展を続ける工夫が求められている

たしかめ方

この単元の練習

環境を守るの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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