NEMA 小1〜高3の全教科

日本の国土

小学5年社会 / 地形と気候、領土のあらまし。

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日本の位置と地形、気候の特色、そして国土の広がり(領土)について学びます。

だいじな考え方

山地が多いという地形の特色が、気候・人口・産業の多くを説明するもとになる。

やりかた

  1. 地図で、調べたい場所が本州・北海道・四国・九州のどこにあるかをたしかめる
  2. 山地・平野・川など、周りの地形を確認する
  3. 日本海側か太平洋側かを見て、季節風の向きから気候の特色を考える
  4. 東西南北のはしの島の名前と位置を、地図でたしかめる

れい

問題: 日本の日本海側で、冬に雪が多く降る理由を説明しなさい。

  1. 冬は北西から季節風がふく
  2. 季節風は日本海の上を通るときに湿気をふくむ
  3. 山地にぶつかって上昇し、雪となって日本海側に降る

答え: 冬の北西の季節風が日本海の上で湿気をふくみ、山地にぶつかって雪を降らせるから

つまずきやすいところ

日本海側と太平洋側で、雪が多い季節をどちらも同じように覚えてしまう

冬は日本海側に雪が多く、夏は太平洋側に雨が多いというように、季節ごとに向きがちがうことをおさえる

領土と排他的経済水域を同じものだと思いこむ

領土は主権がおよぶ陸地、排他的経済水域は海岸から200海里までの、資源を利用できる海の範囲

たしかめ方

この単元の練習

日本の国土の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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