NEMA 小1〜高3の全教科

情報とくらし

小学5年社会 / 情報を伝える産業と活用の仕方。

この単元を解く(7ページ・無料)

新聞やテレビなどのマスメディア、インターネットが情報を伝えるしくみと、情報を正しく使う力について学びます。

だいじな考え方

情報は便利であると同時に、正しいかどうかを自分で確かめる力が必要になる。

やりかた

  1. その情報がどのメディア(新聞・テレビ・インターネットなど)から来たかをたしかめる
  2. 情報が事実にもとづいているか、発信元をたしかめる
  3. 情報通信技術がどんな産業・場面で活用されているかを考える
  4. 情報を発信するときに気をつけること(個人情報を出さないなど)を確認する

れい

問題: インターネットで知った情報を人に伝える前に、気をつけるべきことを1つ答えなさい。

  1. インターネットの情報にはまちがったもの(デマ)もふくまれる
  2. 発信元や、ほかの情報源と見くらべる必要がある
  3. 事実かどうかをたしかめてから伝える

答え: その情報が本当に正しいか、ほかの情報源でたしかめてから伝える

つまずきやすいところ

インターネットの情報はすべて正しいと思いこむ

だれでも発信できるからこそ、まちがった情報も広がりやすいことを理解する

情報リテラシーを「パソコンの使い方」だと思いこむ

情報リテラシーは、情報を正しく読み取り、正しく活用する力のこと

たしかめ方

この単元の練習

情報とくらしの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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