NEMA 小1〜高3の全教科

工業生産

小学5年社会 / 工業地帯と、ものを作って運ぶしくみ。

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日本の工業地帯・工業地域の広がりと、ものを作って運ぶしくみについて学びます。

だいじな考え方

工業地帯が海ぞいに多いのは、船で原料と製品を大量に、安く運べるから。

やりかた

  1. その工業地帯・地域がどこにあるかを地図でたしかめる
  2. 海に面しているかどうかと、輸出入のしやすさを結びつけて考える
  3. 生産のしくみ(組み立て・部品調達など)の目的を考える
  4. 輸出品・輸入品のグラフから、加工貿易の特色を読み取る

れい

問題: 工業地帯が太平洋の沿岸に多く集まっている理由を説明しなさい。

  1. 工業には大量の原料や製品を運ぶ必要がある
  2. 船を使うと重いものを安く大量に運べる
  3. 海に面していると港を利用しやすい

答え: 船を使って原料の輸入や製品の輸出をしやすいから

つまずきやすいところ

工業地帯には大工場しかないと思いこむ

数の上では中小工場の方が多く、大工場に部品を納める重要な役わりをになっている

加工貿易を「輸出だけ」の貿易だと思いこむ

加工貿易は、原料を輸入し、それを加工した製品を輸出する貿易の形

たしかめ方

この単元の練習

工業生産の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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