NEMA 小1〜高3の全教科

魚のたんじょう

小学5年理科 / メダカの飼育と受精から誕生まで。

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これは、メダカを育てて、卵が受精してから、子メダカが生まれるまでを調べる勉強です。

だいじな考え方

受精した卵だけが、日がたつにつれて育っていく。

やりかた

  1. おすとめすを、せびれ・しりびれの形で見分ける
  2. 産まれた卵が受精しているか(白くにごらず育っているか)を見る
  3. 日ごとの卵のようすをけんび鏡で観察し、記録する
  4. 目・血管・心臓の動きなど、見えた変化を日付とともに記録する

れい

問題: 水温25℃で受精した卵を観察し始めた。何日目ごろに、卵からかえりますか。

  1. 25℃くらいの水温では、受精してから育つ日数はおよそ決まっている
  2. その日数は、およそ10日から11日である

答え: およそ10日から11日で、卵からかえる

つまずきやすいところ

めすが産んだ卵は、受精していなくても育つと思ってしまう

受精していない卵は変化せず、育ちません。育つのは受精した卵だけです

おすとめすの見分け方を、体の大きさで判断してしまう

見分けるのは大きさではなく、せびれとしりびれの形です

たしかめ方

この単元の練習

魚のたんじょうの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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