NEMA 小1〜高3の全教科

流れる水のはたらき

小学5年理科 / しん食・運ぱん・たい積。

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これは、流れる水が地面をけずったり、運んだり、積もらせたりするはたらきについての勉強です。

だいじな考え方

流れが速いとしん食・運ぱん、流れがおそいとたい積。

やりかた

  1. 川のどの場所を見ているか(上流・下流、曲がった外側・内側)を確かめる
  2. その場所の流れの速さを考える
  3. 流れが速ければしん食・運ぱん、おそければたい積が起こると考える
  4. 石の大きさや形(角ばっているか丸いか)から、流れの強さや運ばれてきた距離を考える

れい

問題: 曲がった川の、外側と内側では、どちらに川原(砂や小石が積もった所)ができやすいですか。

  1. 外側は流れが速く、しん食が起こりやすい
  2. 内側は流れがおそく、たい積が起こりやすい

答え: 内側に川原ができやすい

つまずきやすいところ

川のどこでも、流れの速さは同じだと考えてしまう

場所によって流れの速さはちがいます。曲がった外側は速く、内側はおそくなります

下流の石も、上流の石と同じように大きく角ばっていると思ってしまう

下流に運ばれる間に石どうしがぶつかり合い、けずられて丸く小さくなっていきます

たしかめ方

この単元の練習

流れる水のはたらきの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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