NEMA 小1〜高3の全教科

敬語

小学5年国語 / 尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い分け。

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相手をうやまう気持ちを表すことばを敬語といいます。相手を高める尊敬語、自分を低めて相手を高める謙譲語、ていねいに言う丁寧語の3つを使い分けます。

だいじな考え方

だれの動作かで、尊敬語か謙譲語かを決める。

やりかた

  1. 動作をしているのが相手か、自分かを見分ける
  2. 相手の動作なら、尊敬語に言いかえる
  3. 自分の動作なら、謙譲語に言いかえる
  4. 話し方全体は「です・ます」の丁寧語にそろえる

れい

問題: 先生が「言った」ことを敬語で表しなさい。

  1. 動作の主は「先生」で相手にあたる
  2. 相手の動作には尊敬語を使う
  3. 「言う」の尊敬語を思い出す
  4. 「おっしゃった」に言いかえる

答え: おっしゃった

つまずきやすいところ

自分の動作に尊敬語を使ってしまう(「わたしがご覧になる」)

自分の動作には謙譲語を使います。「わたしが拝見する」が正しい形です

「食べる」の尊敬語と謙譲語を反対に覚える

尊敬語は「召し上がる」、謙譲語は「いただく」です

たしかめ方

この単元の練習

敬語の練習問題が7ページあります。 一問一答は4問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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