NEMA 小1〜高3の全教科

古典に親しむ

小学5年国語 / 竹取物語などの冒頭に触れる。

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『竹取物語』や『枕草子』など、昔から伝わる文章(古典)の冒頭に親しみます。古語には、今のことばと形は同じでも意味がちがうものがあります。

だいじな考え方

古語は、今のことばと形が同じでも意味がちがうことがある。

やりかた

  1. 知っている古語(いと・あはれ・をかしなど)がないか見る
  2. 見つけたら、今のことばとちがう意味かもしれないと考える
  3. 現代語訳と見くらべて、正しい意味を確かめる
  4. 作品の題名と作者(または冒頭)をあわせて覚える

れい

問題: 「いとをかし」の意味を答えなさい。

  1. 「いと」と「をかし」に分けて考える
  2. 「いと」は今の「とても」にあたる古語
  3. 「をかし」は「趣がある」という意味の古語
  4. 2つをつなげて意味にする

答え: とても趣がある

つまずきやすいところ

「うつくし」を今の「美しい」と同じ意味だと思う

古語の「うつくし」は「かわいらしい」という意味です

『枕草子』と『徒然草』の作者を反対に覚える

『枕草子』は清少納言、『徒然草』は兼好法師が書きました

たしかめ方

この単元の練習

古典に親しむの練習問題が1ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

古典に親しむを解く