NEMA 小1〜高3の全教科

角の大きさ

小学4年算数 / 分度器の使い方と角度の計算。

この単元を解く(6ページ・無料)

角の大きさを「度」という単位で表し、分度器を使って角度を測ったりかいたりする単元です。角度どうしの計算も学びます。

だいじな考え方

三角形の3つの角の和は180度。

やりかた

  1. 分度器の中心を、角の頂点にぴったり合わせる
  2. 分度器の0度の線を、角の一方の辺に合わせる
  3. もう一方の辺が指す目もりを読む
  4. 三角形の角を求めるときは、180度からわかっている角の和をひく

れい

問題: 三角形の3つの角のうち、2つが50度と70度でした。残りの角は何度ですか。

  1. 三角形の角の和は180度
  2. わかっている2つの角の和は50+70=120度
  3. 残りの角は、180から120をひいて求める
  4. 180-120=60

答え: 60度

つまずきやすいところ

分度器の中心を、頂点からずらして当ててしまう

分度器の中心の点を、角の頂点に正確に合わせる

分度器の内側と外側、2つの目もりのどちらを読むか迷い、まちがえる

0度の線を合わせた辺の側から、目もりを数えなおして確かめる

辺の長さが長い角のほうが、角度も大きいと思ってしまう

角度は辺の開き具合で決まる。辺の長さとは関係ない

たしかめ方

この単元の練習

角の大きさの練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

角の大きさを解く