NEMA 小1〜高3の全教科

立体

小学4年算数 / 直方体と立方体、見取図と展開図。

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箱の形をした「直方体」と、さいころの形をした「立方体」の面・辺・頂点の数や、それらを開いた「展開図」、立体らしく見せる「見取図」を学ぶ単元です。

だいじな考え方

立方体は、すべての面が正方形になっている直方体。

やりかた

  1. 立体の面の形と数を確かめる
  2. 展開図をかくときは、組み立てたときに重なる辺や、向かい合う面の位置を考える
  3. 見取図をかくときは、手前の辺は実線、奥にかくれる辺は点線でかく
  4. 面・辺・頂点の数を数えるときは、見落としがないように向きを決めて数える

れい

問題: 直方体の辺の数はいくつですか。

  1. 直方体には、たて・よこ・高さの3方向の辺がある
  2. それぞれの方向に、辺が4本ずつある
  3. 3方向×4本を計算する
  4. 3×4=12

答え: 12本

つまずきやすいところ

展開図を組み立てたときに、面が重なったり、足りなかったりする

展開図をかく前に、6つの面がすべてそろっているか、向かい合う面の形が同じか確かめる

見取図で、見えないはずの辺も実線でかいてしまう

手前から見えない辺は、点線でかく。実線と点線を使い分ける

立方体と直方体を、大きさだけで見分けようとする

すべての面が正方形かどうかで見分ける。大きさは関係ない

たしかめ方

この単元の練習

立体の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

立体を解く