小学4年算数 / 直方体と立方体、見取図と展開図。
箱の形をした「直方体」と、さいころの形をした「立方体」の面・辺・頂点の数や、それらを開いた「展開図」、立体らしく見せる「見取図」を学ぶ単元です。
立方体は、すべての面が正方形になっている直方体。
問題: 直方体の辺の数はいくつですか。
答え: 12本
展開図を組み立てたときに、面が重なったり、足りなかったりする
展開図をかく前に、6つの面がすべてそろっているか、向かい合う面の形が同じか確かめる
見取図で、見えないはずの辺も実線でかいてしまう
手前から見えない辺は、点線でかく。実線と点線を使い分ける
立方体と直方体を、大きさだけで見分けようとする
すべての面が正方形かどうかで見分ける。大きさは関係ない
立体の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。