NEMA 小1〜高3の全教科

変わり方

小学4年算数 / 2つの量の関係を表と式で表す。

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かたほうが変わると、もういっぽうも決まった分だけ変わる。そういう2つの数の関係を、表と式で表す勉強です。

だいじな考え方

x が 1 ふえるごとに y がいくつふえるか。まずそれだけを見る。

やりかた

  1. 表の となりどうし を見て、y のふえた分を出す
  2. そのふえた分が、x にかける数
  3. どれか1組を式にあてはめて、たす数を出す
  4. y = (かける数) × x + (たす数) の形に書く

れい

問題: x が 3 のとき y は 25、x が 4 のとき y は 33。y を x の式で表しましょう。

  1. x が 3 から 4 へ 1 ふえたとき、y は 25 から 33 へ 8 ふえています
  2. だから x にかける数は 8
  3. x が 3 のとき 8 × 3 = 24。y は 25 なので、たす数は 25 - 24 = 1
  4. y = 8x + 1

答え: y=8x+1

つまずきやすいところ

y のふえた分を、そのまま答えにしてしまう(8 と書いて終わる)

ふえた分は「かける数」。そのあと、たす数を出すところまでやる

x が 2 ふえているのに、y のふえた分をそのまま使う

ふえた分は「x が 1 ふえたとき」でそろえる。x が 2 ふえて y が 16 なら、1 ふえたら 8

たす数を出すのに、x が 0 のときを勝手に想像する

表にある数を使う。x が 3 のときの y から、8 × 3 を引く

たしかめ方

この単元の練習

変わり方の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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