NEMA 小1〜高3の全教科

わり算の筆算

小学4年算数 / 2けたでわる筆算。

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2けたの数でわる、わり算のひっ算のやり方を学ぶ単元です。商(答え)の見当をつけながら計算します。

だいじな考え方

見当をつけて、かけて、ひいて、おろす。これをくり返す。

やりかた

  1. わられる数の左から、わる数と同じかそれ以上のけた数を取り出す
  2. 商の見当をつけて、わる数にかける
  3. 出た数を取り出した数からひく
  4. 次のけたをおろして、同じことをくり返す

れい

問題: 96÷32を計算しましょう。

  1. 96はわる数32と同じ2けたなので、そのまま見当をつける
  2. 32×3=96になりそうだと見当をつける
  3. 32×3=96を96からひくと0
  4. あまりが0なので、これで終わり

答え: 3

つまずきやすいところ

商の見当を大きくつけすぎて、ひき算の答えがマイナスになってしまう

ひき算がマイナスになったら、商を1小さくしてやりなおす

商の見当を小さくつけすぎて、ひいた後の数がわる数より大きいまま残ってしまう

ひいた後の数がわる数以上なら、商をもう1大きくできる

次のけたをおろすのを忘れて、けたがずれた答えになる

1回計算するごとに、次のけたを必ずおろす

たしかめ方

この単元の練習

わり算の筆算の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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