小学4年算数 / 四捨五入と、およその数での計算。
正確な数の代わりに、だいたいの大きさで表す「がい数」の作り方と、四捨五入を使ったおよその計算を学ぶ単元です。
四捨五入は、決めた位の1つ下を見て、0〜4は切り捨て、5〜9は切り上げ。
問題: 3728を、百の位までのがい数にしましょう。
答え: 3700
どの位の1つ下を見ればよいか分からず、がい数にしたい位そのものの数字を見てしまう
見るのは、がい数にしたい位の「1つ下」の位
切り捨て・切り上げのさかいめを、4と5ではなく5と6だと思いこむ
0〜4は切り捨て、5〜9は切り上げ。さかいめは4と5の間
百の位までのがい数にするとき、十の位を0にせず、そのまま残してしまう
がい数にした位より下の位は、すべて0にする
がい数の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。