NEMA 小1〜高3の全教科

自然災害を防ぐ

小学4年社会 / 地震・水害への備えと地域の取り組み。

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地震や水害などの自然災害にそなえて、地域や自分たちがどんな取り組みをしているかを学びます。

だいじな考え方

災害は、起きてから対応するだけでなく、起きる前の備えが被害を大きく左右する。

やりかた

  1. その地域で起こりやすい災害の種類(地震・水害・土砂くずれなど)をたしかめる
  2. ハザードマップで、危険な場所と避難場所をたしかめる
  3. 災害への備えが「自助・共助・公助」のどれにあたるかを考える
  4. 災害が起きたときの行動を、事前の備えと結びつけて考える

れい

問題: 大雨にそなえて、日ごろから家庭でできることを1つ答えなさい。

  1. 大雨で起こりやすい災害(こう水・土砂くずれ)を思い出す
  2. 自分で備えられること(自助)を考える
  3. 非常持ち出しぶくろの準備や、ハザードマップの確認などが考えられる

答え: 非常持ち出しぶくろを用意しておく(または、ハザードマップで避難場所をたしかめておく)

つまずきやすいところ

災害への備えは、国や県だけがすることだと思いこむ

自分でできること(自助)、地域で助け合うこと(共助)も同じくらい大切

ハザードマップは、災害が起きたあとに見ればよいと考える

ハザードマップは、災害が起きる前にたしかめておくことで、すばやく安全に避難できる

たしかめ方

この単元の練習

自然災害を防ぐの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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