NEMA 小1〜高3の全教科

ごみの処理

小学4年社会 / ごみの分別・処理とリサイクル。

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出したごみがどのように処理されるかと、ごみを減らすための3Rの考え方を学びます。

だいじな考え方

ごみを減らす一番よい方法は、リサイクルより先に「そもそもごみを出さないこと」。

やりかた

  1. そのごみが何から出たか(もえるごみ・資源ごみ・そ大ごみなど)をたしかめる
  2. どの施設(清掃工場・リサイクル工場など)で処理されるかをたしかめる
  3. 3Rのうち、どの取り組みにあてはまるかを考える
  4. 最終処分場の量が限られていることと結びつけて、ごみを減らす工夫を考える

れい

問題: 3Rのうち、最も優先して行うべきものはどれですか。

  1. 3Rの意味を思い出す(リデュース・リユース・リサイクル)
  2. リサイクルは、一度資源にする作業やエネルギーが必要
  3. 最初からごみを出さないほうが、環境への負担が少ない

答え: リデュース

つまずきやすいところ

リサイクルさえすれば、ごみを減らさなくてよいと考える

リサイクルにも手間やエネルギーがかかるため、まずごみを減らす(リデュース)ことが大切

分別を「ルールだから」とだけ理解する

分別することで資源として再利用しやすくなり、正しく安全に処理できる

たしかめ方

この単元の練習

ごみの処理の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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