NEMA 小1〜高3の全教科

水の3つのすがた

小学4年理科 / 固体・液体・気体と、沸騰・蒸発。

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これは、水が氷・水・水蒸気と、すがたを変えることについての勉強です。

だいじな考え方

沸とうは内部から、蒸発は表面からいつでも起こる。

やりかた

  1. 温度を見て、0℃以下なら固体、0℃から100℃なら液体、100℃以上なら気体と考える
  2. あわが出ているかどうかで、沸とうと蒸発を見分ける
  3. けむりのように見える白いものは、水蒸気そのものではなく、冷えてできた水のつぶ(ゆげ)だと考える
  4. すがたが変わっても、水そのものがなくなったわけではないと確かめる

れい

問題: なべの水を熱していくと、100℃で内部から大きなあわが出てきた。このとき、水はどのようなすがたに変わっていますか。

  1. 100℃で、内部からさかんにあわが出ている
  2. これは沸とうであり、水が水蒸気に変わっているしるし

答え: 水が沸とうして、水蒸気に変わっている

つまずきやすいところ

なべの口から見える白いけむりを、水蒸気そのものだと思ってしまう

水蒸気は目に見えません。白く見えるのは、冷やされてできた小さな水のつぶ(ゆげ)です

蒸発は、沸とうしているときだけ起こると思ってしまう

蒸発は、100℃にならなくても、水面からいつも少しずつ起こっています

たしかめ方

この単元の練習

水の3つのすがたの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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