NEMA 小1〜高3の全教科

季節と生物

小学4年理科 / 季節による動植物の変化。

この単元を解く(6ページ・無料)

これは、春・夏・秋・冬で、生き物のようすがどう変わるかを調べる勉強です。

だいじな考え方

生き物のようすの変化は、気温の変化についていく。

やりかた

  1. 観察する場所や生き物を1つ決める
  2. 季節ごとに、気温と生き物のようすを記録する
  3. 気温が上がったとき・下がったときで、ようすがどう変わったかを比べる
  4. 変化のようすを、春夏秋冬の順にまとめる

れい

問題: サクラの木を1年間観察した。気温が上がる春に花がさき、気温が最も下がる冬にはどんなようすが多いですか。

  1. 春は気温が上がり、花がさく
  2. 夏は気温が高く、葉がしげる
  3. 秋は気温が下がり、葉の色が変わって落ちる
  4. 冬は気温が最も低く、葉がなく、えだだけのすがたで休んでいる

答え: 冬は、葉を落として、えだだけのすがたで休んでいる

つまずきやすいところ

こん虫はみな、冬になると死んでしまうと思ってしまう

死んでしまう物も居ますが、多くはたまごやさなぎ、成虫のすがたで冬をこし、春にまた活動を始めます

生き物のようすの変化を、日づけだけで覚えようとする

変化の原因は気温です。気温の記録と合わせて考えると、理由まで分かります

たしかめ方

この単元の練習

季節と生物の練習問題が6ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

季節と生物を解く