NEMA 小1〜高3の全教科

天気と気温

小学4年理科 / 1日の気温の変化と天気の関係。

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これは、1日の気温がどう変わるか、そしてそれが天気とどう関係しているかの勉強です。

だいじな考え方

晴れの日は気温差が大きく、くもりや雨の日は気温差が小さい。

やりかた

  1. 決まった高さ・決まった場所で、時こくを決めて気温を記録する
  2. 記録をグラフにして、1日の気温の変わり方を見る
  3. その日の天気(晴れ・くもり・雨)を書いておく
  4. 天気ごとに、気温の変わり方のちがいを比べる

れい

問題: ある晴れの日、午前9時の気温は18℃、午後2時の気温は26℃だった。この日の気温は、午後2時にかけてどう変化したか説明しなさい。

  1. 午前9時から午後2時にかけて、気温が18℃から26℃に上がっている
  2. 晴れの日は日光で地面があたためられ、気温が上がり続ける

答え: 日光であたためられて、午後2時ごろまで気温が上がり続けた

つまずきやすいところ

気温は、太陽が最も高い正午に最も高くなると思ってしまう

地面があたたまってから空気があたたまるので、気温が最も高くなるのは正午より少しあとの午後2時ごろです

温度計に日光を直接当てて測ってしまう

日かげで、風通しのよい場所で測らないと、正しい気温にはなりません

たしかめ方

この単元の練習

天気と気温の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

天気と気温を解く