NEMA 小1〜高3の全教科

もののあたたまり方

小学4年理科 / 金属・水・空気のあたたまり方のちがい。

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これは、金属・水・空気で、あたたまり方がどうちがうかについての勉強です。

だいじな考え方

金属は形にそって伝わり、水と空気は動いて全体に広がる。

やりかた

  1. あたためる物が固体(金属)か、液体・気体(水・空気)かを見る
  2. 金属なら、熱した点から順に伝わっていく形を考える
  3. 水や空気なら、あたたかい部分が上へ動くことを考える
  4. 熱している場所(上か下か)と、あたたまる速さの関係を考える

れい

問題: ビーカーに入れた水を、下のほうから熱した。水は、どのようにあたたまっていきますか。

  1. 下のほうであたためられた水は、軽くなって上に動く
  2. 上にあった冷たい水は、下へ動く
  3. これがくり返され、全体があたたまっていく

答え: あたたまった水が上へ動き、冷たい水が下へ動くことをくり返しながら、全体があたたまる

つまずきやすいところ

水や空気も、金属のように熱した点から順に伝わってあたたまると思ってしまう

水や空気は、あたたまった部分が動くことで全体に広がります。金属とはしくみがちがいます

水を上のほうだけ熱しても、すぐ全体があたたまると思ってしまう

あたたかい水は上にとどまろうとするので、下のほうはなかなかあたたまりません

たしかめ方

この単元の練習

もののあたたまり方の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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