NEMA 小1〜高3の全教科

説明文の組み立て

小学4年国語 / 「はじめ・中・おわり」と段落のつながり。

この単元を解く(7ページ・無料)

説明文は、多くの場合「はじめ・中・おわり」の3つで組み立てられています。結論をどこに置くかや、事実と意見の見分け方を学びます。

だいじな考え方

「はじめ・中・おわり」のどこに結論があるかを見きわめる。

やりかた

  1. 文章を「はじめ・中・おわり」に分ける
  2. 結論が最初にあるか、最後にあるかを見る
  3. 「〜と思う」「〜べきだ」のような文末をさがし、意見の文を見つける
  4. 接続語の働き(理由・まとめなど)を確かめながら読む

れい

問題: 「多くの動物は冬に備える。たとえばリスは木の実をたくわえる。つまり、動物は生きのびる工夫をしている。」の結論は、はじめ・中・おわりのどこにありますか。

  1. 文章を3つに分ける
  2. 「つまり」は、まとめを表す接続語
  3. 「つまり」のあとの文を見る
  4. その文が結論であり、おわりの部分にある

答え: おわり(尾括型)

つまずきやすいところ

頭括型と尾括型を反対に覚える

頭括型は結論が最初、尾括型は結論が最後にきます

「〜と思う」という文末を、事実だと思って読む

「〜と思う」「〜べきだ」は、筆者の意見を表す文末です

たしかめ方

この単元の練習

説明文の組み立ての練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

説明文の組み立てを解く